治療開始前
治療開始12か月
治療終了(治療開始2年2か月)
- 1.初診時年齢:29歳
- 2.主訴:上の前歯が出ていること、奥歯の咬み合わせが悪い感じがすること
- 3.症例のカテゴリー:上顎前突、過蓋咬合、叢生
- 4.治療のカテゴリー:本格矯正
- 5.抜歯:上顎小臼歯2本、下顎親知らず2本
- 6.使用装置:唇側(表側)矯正
- 7.治療期間:2年1か月
- 8.治療にかかった費用: 1,083,500円 ※旧料金
- 9.治療の主なリスク・副作用:歯根吸収・歯肉退縮が生じるリスク、むし歯や歯周病が生じるリスク、骨性癒着(アンキローシス)に伴い歯が動かない可能性、歯の神経が壊死する可能性、金属アレルギーによる症状が生じる可能性、顎関節に症状が生じるリスク、後戻りのリスクなど
治療開始前、過蓋咬合と上顎前突症を認めました。上顎小臼歯2本と下顎親知らず2本を抜歯して治療を行いました。治療期間終盤では、何度もワイヤーが折れるトラブルが頻発し大変苦慮しましたが、患者さんのご協力のお陰でなんとか治療終了することができました。上下顎歯列正中の一致を優先させるため、右上の隙間を残した状態で終了としています。咬み合わせ・咬合が安定したことを確認後、将来的には白い詰め物をすることで隙間を閉鎖する予定です。
歯並び・咬み合わせ、そして口元のバランスは大きく改善し、患者さんは仕上がりを、AIにも褒めてもらったと嬉しそうに報告してくださいました。