治療開始前
治療開始11か月
治療終了(治療開始1年10か月)
- 1.初診時年齢:16歳
- 2.主訴:下の前から3番目の歯が並んでいないこと
- 3.症例のカテゴリー:叢生
- 4.治療のカテゴリー:本格矯正
- 5.抜歯:上下顎小臼歯4本
- 6.使用装置:唇側(表側)矯正
- 7.治療期間:1年10か月
- 8.治療にかかった費用:保険診療
- 9.治療の主なリスク・副作用:歯根吸収・歯肉退縮が生じるリスク、むし歯や歯周病が生じるリスク、骨性癒着(アンキローシス)に伴い歯が動かない可能性、歯の神経が壊死する可能性、金属アレルギーによる症状が生じる可能性、顎関節に症状が生じるリスク、後戻りのリスクなど
治療開始前、軽度の叢生(でこぼこ)を認めました。口元のバランスなどを考慮し上下顎小臼歯4本を抜歯して治療を行いました。
治療期間中、海外に行くこともあり取り外しのできるゴムの使用がままならない時期もありましたが、受験生にもかかわらずその後は頑張ってくださいました。そして無事、きれいな歯並びで新生活を迎えることができました。