治療開始前

治療開始5か月

治療終了(治療開始10か月)

  • 1.初診時年齢:26歳
  • 2.主訴:下の前歯がねじれて重なっているところ、右側の歯がかんでいないこと

  • 3.症例のカテゴリー:叢生

  • 4.治療のカテゴリー:本格矯正
  • 5.抜歯:上の親知らず1本
  • 6.使用装置:唇側(表側)矯正
  • 7.治療期間:10か月

  • 8.治療にかかった費用: 957,000円 ※旧料金
  • 9.治療の主なリスク・副作用:歯根吸収・歯肉退縮が生じるリスク、むし歯や歯周病が生じるリスク、骨性癒着(アンキローシス)に伴い歯が動かない可能性、歯の神経が壊死する可能性、金属アレルギーによる症状が生じる可能性、顎関節に症状が生じるリスク、後戻りのリスクなど

  治療開始前、奥歯の咬み合わせのずれや下の前歯のでこぼこ(叢生)を認めました。治療では埋まっている上の親知らず1本を抜歯し上下顎歯列弓形態を整えることで治療を行いました。

  患者さんの協力が極めて良好であったため、短期間で歯並び・咬み合わせを改善することができました。

  • 患者さんの治療前の状態はひとりひとり異なります。同じ治療内容であったとしても治療結果には個人差があります。
  • 患者さんご本人(未成年の場合はご家族)の同意を得た写真を使用しております。
  • 画像を含めすべての無断転用を固くお断りいたします。

矯正歯科治療にともなうリスク

  • 痛み・違和感が生じます。
  • むし歯や歯肉炎、歯周病になりやすくなります。
  • 歯根吸収が生じることがあります。
  • 歯肉退縮が生じることがあります。
  • 矯正力を加えても歯が動かないことがあります。
  • 歯の神経にダメージが生じることがあります。
  • 顎関節に症状が生じることがあります。
  • 金属などのアレルギー症状が生じることがあります。
  • 歯の動き方には個人差があります。
  • かみ合わせの調整や歯の形の修正をすることがあります。
  • 諸事情により、途中で治療方針を変更する可能性があります。
  • 装置を外す際に歯に傷ができることがあります。
  • 治療後に指示通りにメンテナンスをしないと後戻りが生じ、再治療が必要となる場合があります。その場合は別途料金算定を行います。
  • 治療後に被せ物などをやり直す必要が生じることがあります。
  • 歯の移動に伴い口元の見え方が変化する可能性があります。
  • 治療を開始すると、治療開始前の状態に戻すことはできません。