治療開始前
治療開始6か月
治療終了(治療開始2年3か月)
- 1.初診時年齢:38歳
- 2.主訴:上の前歯が出ていること
- 3.症例のカテゴリー:上顎前突
- 4.治療のカテゴリー:本格治療
- 5.抜歯:小臼歯4本(上顎2本、下顎2本)
- 6.使用装置:唇側(表側)矯正、トランスパラタルアーチ
- 7.治療期間:2年3か月
- 8.治療にかかった費用:1,045,000円(税込) ※旧料金
- 9.治療の主なリスク・副作用:歯根吸収・歯肉退縮が生じるリスク、むし歯や歯周病が生じるリスク、骨性癒着(アンキローシス)に伴い歯が動かない可能性、歯の神経が壊死する可能性、金属アレルギーによる症状が生じる可能性、顎関節に症状が生じるリスク、後戻りのリスクなど
初診時、口を閉じると周囲筋肉の異常な緊張によりシワが生じてしまうほどの出っ歯でした。はじめは上顎の小臼歯2本を抜歯して治療を開始しました。途中で口元のバランスを確認後、患者さんと相談のうえ下顎の小臼歯2本を追加で抜歯し、慎重に治療を進めました。
患者さんの治療への協力度は大変良好であったため、治療後は歯並び・かみ合わせはもちろんのこと、口が閉じやすくなったことで口元の印象もお顔立ちに合わせて美しく変化しました。