治療開始前
治療開始10か月
治療終了(治療開始1年6か月)
- 1.初診時年齢:22歳
- 2.主訴:上の前歯が出ている感じがすること、下の前歯のでこぼこ
- 3.症例のカテゴリー:叢生、上下顎前突
- 4.治療のカテゴリー:本格治療
- 5.抜歯: 小臼歯4本、親知らず2本
- 6.使用装置:唇側(表側)矯正、トランスパラタルアーチ
- 7.治療期間:1年6か月
- 8.治療にかかった費用:1,027,500円(税込) ※旧料金
- 9.治療の主なリスク・副作用:歯根吸収・歯肉退縮が生じるリスク、むし歯や歯周病が生じるリスク、骨性癒着(アンキローシス)に伴い歯が動かない可能性、歯の神経が壊死する可能性、金属アレルギーによる症状が生じる可能性、顎関節に症状が生じるリスク、後戻りのリスクなど
治療開始前、軽度の叢生と口元の突出感を認めました。主に口元の改善を目的に上下顎小臼歯2本を抜歯し治療を行う方針としました。
木管楽器の演奏を本格的にされているため、演奏への影響を確認しながら治療を行いました。治療中、割と早期に装置に慣れてくださったため、装置装着に伴う影響は殆どなかったと伺っています。
治療後は歯並びかみ合わせはもちろん、今回掲載はしていませんが口元のバランスもお顔立ちに調和するように大きく改善しました。