治療開始前
治療開始1年1か月
治療終了(治療開始1年11か月)
- 1.初診時年齢:25歳
- 2.主訴:上の歯の真ん中が右にずれていること、右上の前歯が内側にあること、八重歯
- 3.症例のカテゴリー:叢生
- 4.治療のカテゴリー:本格治療
- 5.抜歯:6本(上下顎小臼歯4本、上顎の親知らず2本)
- 6.使用装置:唇側(表側)矯正、トランスパラタルアーチ
- 7.治療期間:1年11か月
- 8.治療にかかった費用:1,028,500円(税込) ※旧料金
- 9.治療の主なリスク・副作用:歯根吸収・歯肉退縮が生じるリスク、むし歯や歯周病が生じるリスク、骨性癒着(アンキローシス)に伴い歯が動かない可能性、歯の神経が壊死する可能性、金属アレルギーによる症状が生じる可能性、顎関節に症状が生じるリスク、後戻りのリスクなど
初診時、重度の叢生(歯のでこぼこ)を認めました。また叢生に伴い、顔の正中(真ん中)に対して上顎歯列正中は右方に、下顎歯列正中は左方に大きくずれている状態でした。
叢生を解消すること、上下顎歯列正中を顔の正中と一致させることを目的として抜歯を併用し治療を行いました。
患者さんの治療への協力度が大変良好でしたので、治療後はきれいな歯並びを獲得し、また今回掲載していませんが顔の正中に上下顎歯列正中がしっかり一致させることもできました。